20代女性の香水TOP3

20代女性の香水TOP3

20代女性の香水TOP3をまとめました。

3位. カルバンクラインシーケーワン オードトワレ シーンを選ばずつけやすいシンプルな香り

20年近く前のこの香水の大ブームを知っていて、さらにそれに乗っかっていた者としては、なーんとなくこの香水を見るたび に、「過去」を感じてしまいます。(リアルタイム使用の方、ごめんなさい。)いろんな意味で世界を変えた香りであることは間違いない気がします。

 

カルバンクラインのシーケーワンは、男女問わず好まれるシンプルでピュアな香りで、シーンやシーズンを問わず使いやすいのが魅力。カジュアルな印象で、デイリーにぴったりのフレグランスですよ。

トップノートはベルガモット・カルダモン・タンジェリン・フリージア・ラベンダーの繊細な香り。次第にグリーンティアコード・ヴァイオレット・ローズ・オレンジフラワーが顔を出しはじめます。ラストノートはムスク・アンバーで程よい甘さをプラス。

クリードの剣のようなボトルからシルバーキャップを外してスプレーする。その瞬間広がるのは、ガルバナムの苦み、茶系の渋み。だが、一瞬でその嵐は過ぎ去る。そして、マンダリン、ベルガモット、ラベンダーの香りが訪れるシトラス&アロマティックに変わる。わりとよくあるメンズのフゼア系オープニング。高い山に吹く冷たい風のようにスッキリしていて、わずかに甘さも感じるトップ。

2位.クロエ オードパルファム 色っぽいのにきつすぎない、上品で使いやすい王道フレグランス!

出典元 : latelierdesparfums

色っぽいのにきつすぎない、上品で使いやすい王道フレグランス!

2008年の誕生以来、世界中の女性が愛してやまないクロエのベストセラー&ロングセラーフレグランス「クロエ オードパルファム」。
快活なピオニーとライチ、そして華やかなフリージアから深みのあるフローラルノートが描く、驚くほどナチュラルなローズの香りは、エフォートレスでエレガント、タイムレスな魅力にあふれています。性別や世代を問わず愛され、まさに名香と呼ばれる香りのフレグランスとボディローションのセット。

 

クロエのオードパルファムはその知名度の高さから、ご存じの方も多いかもしれません。上品さと色っぽさを兼ね備えた、美しい大人の女性らしさを演出できる香りで、オードパルファムながらきつすぎないのもポイント。万人受けするため、香水初心者の方にもおすすめです。

トップノートはピオニーやライチが香り、甘くみずみずしい雰囲気。ミドルノートになると、マグノリアやローズなどの上品かつ色っぽい雰囲気を感じさせる香りに。ムスクやアンバーなどがふんわり漂うラストノートで、穏やかで優しい印象を演出できるのも魅力です。

1位.ランバンエクラドゥアルページュ オードパルファン

女性らしい優しい香り!ナイトフレグランスにもおすすめ!

位色っぽいのにきつすぎない、上品で使いやすい王道フレグランス!

夏になると、何となく「千と千尋の神隠し」を見たくなります。あの宮崎駿氏の心象スケッチとも  いうべき虚構の世界に、何とも言えない郷愁を感じます。そして、そこに、主題歌「いつも何度でも」のハープが染みこんできて、何だかたまらない気持ちになってしまいます。

ランバンの名香「アルページュ」の名を受け継いだこちらは、女性らしい上品な香りで、デートや婚活などにつけていくのにぴったり。エレガントかつ優しい香りで、香水の強い香りが苦手な方にもおすすめできます。

トップからふわりと上の方でライラック様のやさしくすずしげなフローラルが、フルーティーな味付けで香る。これは確かによい香り。あまりないな。でもでも、何か下の方で、「匂いのしない強い匂い」が同時に出ている。これ、うまく言えないけれど、上の優しい花の香りをかごうとすればするほど、下の「匂わない強い合成臭」をかぐことになって、やや頭痛・吐き気をもよおす方が出そう。まさか、初代に使用したアルデヒドみたいな拡散性のためだけの合成香料を強く使ってる?これに気付いてしまうと、すごく「化学」っぽさを感じてしまう。気のせいならごめんなさい。

トップからずっとそんなに変化がない。名前からしたら、いろんな香りが出てきて変化したり、天候、体温、肌の湿度などによって毎回香り立ちが変わってきたりするかと思いきや、ずっと同じ感じ。フローラルからすぐにムスク、シダーウッドに流れる。その変化は小さく単調。というか減衰が早いので変化もよくわからないまま消えていく感じ。1つ1つの音、俺は聞けてないな。気のせいならごめんなさい。

黒ボトルに浮かび上がった金のシルエットで表現した「母と娘の愛」も、ただの金色の模様にしか見えないほど目立たなくなった点だけ残念。「親子の愛もうすくなった」、なんてオチはや めてね。

アルページュ(分散和音)って、もともとの楽典上の意味は「ハープのように弾く」ことだそう。ハープは分散和音で弾くことが基本なんだって。

「いつも何度でも」のハープのアルページュを聞きながら、「時代が変わっても変えてはいけないもの」についてひとしきり考えた真夏の夜のひとときでした。

 

 

 

 

 

 

 

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