【これを見ればすべて解決】自分に合った眉毛の形が分かる!

【これを見ればすべて解決】自分に合った眉毛の形が分かる!

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実は顔の印象の8割が眉毛で決まるって知っていましたか?

そこで今回は骨格別に見た、似合う眉毛とNG眉毛の形を紹介したいと思います。

さらに眉毛の整え方なども詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

あなたの骨格は?

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【卵型】顔の横幅より縦幅の方が長い・耳下からあごにかけてなだらか・あご先が見える

【丸顔】顔の縦幅と横幅が同じくらい・エラがなくフェイスラインがなだらか・あごが目立たない

【ベース、四角】縦幅に対して横幅が広い・あご先のラインが直線・少しエラの部分が張り気味

【面長】顔の縦幅が横幅より長い・顔が細め・あごはそこまでシャープではない

【逆三角】顎に向かってシャープ・エラが小さめ・おでこやはち上の横幅が大きく見える

眉毛の黄金比とは

 

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まずは眉メイクの基本である眉毛の黄金比を覚えましょう。

左右対称にならない、自分に似合う眉毛の形が分からない…そんなあなたはまずは本来の骨格に合った理想のバランス<眉毛の黄金比率>をチェックしてみて!

[眉頭] 小鼻のくぼみの真上の位置。

[眉山] 黒目の外側のフレーム~目尻の真上の間。

[眉尻] 口角と目尻の延長線上。眉尻を長めにするなら小鼻と目尻の延長線上でもOK!

[太さ] 眉頭が一番太く、眉尻に向かって少しずつ細くなるのが理想。

骨格別の似合う眉毛

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【卵型】直線眉orアーチ眉

キリッと大人っぽくハンサムな印象に仕上げたい場合は直線眉。そして親しみやすく女性らしい印象に仕上げたい場合はアーチ眉をオススメします。

 

【面長】短め平行眉

角度をつけず、床と平行になるように描く。眉毛は短めに描くのがオススメです。そうすると横への広がりが出て、縦長の輪郭が緩和されます。

眉山から眉尻にかけて少しシャープにすると洗練された雰囲気になりますよ。

逆に弧が高いアーチ眉など高低差のある眉毛はNGです。

 

【丸顔】アーチ眉

眉をアーチ状に描くことで顔全体のバランスが良く見えます。上下のアウトラインを曲線に書くことを意識するのがポイント。眉山の位置を黒目の外側のフレームの真上に設定することも忘れずに!

一直線の眉や眉山に角度がある眉は丸みのあるフェイスラインと喧嘩してしまうのでNGです。

 

【逆三角】長め平行眉

眉に角度をつけず床と平行になるように描き、眉山から眉尻にかけてなだらかなアーチを描く。眉を長めに描くと小顔効果もあります。

眉山や眉自体に角度をつけることはおすすめしません。

 

【ベース、四角】長めアーチ眉

直線か直線に近いアーチ型で、眉山は少し角度をつけたなだらかなアーチを意識すると角張った輪郭をマイルドに見せられます。

小鼻と目尻の延長線上を目安に眉尻を長めに描くと、生え際までの余白が埋まり小顔効果も狙えます。

困り眉や短く小さい眉、眉尻太めの眉や眉山くっきり眉などはNGです。

 

眉毛の整え方の基本

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自分に似合う眉毛の黄金比率が分かったら、以下の手順で整えてみて!

【step1】いつもの眉メイクをする。その時に眉頭と眉山が左右対称になることを意識しましょう。

【step2】ステップ1で書いた部分からはみ出た毛を、根本からハサミで短くカットする。眉毛が長すぎる場合は、眉頭と眉山のちょうど中間くらいの真ん中の部分の毛をコームで斜め下に梳かし、はみ出た部分のみカットする。

【step3】メイクを落とす。

【step4】ステップ2でカットしておいた短い毛をシェーバーで除去し、肌表面をなめらかに仕上げる。

 

眉毛のお手入れNGあるある例

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「なぜか眉毛が思い通りに決まらない…」そんなあなたは自己流のNGお手入れに陥ってしまっているかも!以下の4つのポイントをチェックしてみてください。

 

【NG1】すっぴんの状態で眉毛をカットする

すっぴんの状態でなんとなくカットすると左右非対称になりやすく、失敗のもとに。眉メイクをして、アウトラインからはみ出た余分な毛をハサミでカットしましょう。

【NG2】眉毛の長さを短く切り揃える

眉毛の濃さに悩む人がやりがちな、全体的に短くカットするというのも注意が必要。

横から見るとチクチクとして見えたり眉がまだらに見えてしまうこともあります。眉の印象を柔らかく見せたいときは、眉マスカラの使用や専門サロンでの眉ブリーチをおすすめします。

【NG3】眉毛を頻繁に毛抜きで抜く

毛抜きで頻繁に眉毛を抜くと、表面はきれいに見えるけれどリスクもあることを忘れないで!

今後生えてこなくなってしまう可能性や、周囲の皮膚が引っ張られることによってまぶたがたるみやすくなる可能性、そして埋没毛を招くこともあります。

セルフケアをするならシェーバーとハサミで整えるのが安全です。

【NG4】眉毛の上部分を剃りすぎる

眉毛の上部分を剃ると、眉山にある眉丘筋という筋肉があらわになります。ここが目立つと、顔に違和感が生じ老けて見えてしまう可能性があります。

眉山の上は産毛の処理程度にしておきましょう。

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