ソウル美味サムギョプサル美味しい~店

韓国代表食べ物サムギョプサル~~☆

今日はソウルのサムギョプサルを紹介します!~thank

パルセクサムギョプサル / 八色サムギョプサル (本店)

8つの色、8つの味の健康オーギョッサル!上質の国産生豚肉をジュジュッと石焼きでいただく。

こんにちは!ソウルナビです。今日はナビも前から気になっていた噂のお店「パルセクサムギョプサル」に行ってきました!

このパルセクサムギョプサル、直訳だと8色の豚の三枚肉、となるんですが、色が8色ということはつまり、8つの味付けのお肉が楽しめるということ。

新鮮な生の豚肉をジュージュー焼いてキルムジャン(ごま油&塩)でハフハフしながらいただくのも良いけど、いつも同じじゃつまらない!好みに合わせて、thank

その日の気分に合わせて、いろんな味が楽しめるって魅力的じゃないですか~。

味付けの豚肉といえば、テンジャン、コチュジャン漬けならナビも食べたことがありますが、thank

ここは味が8種類!ん・・・一体どんな味なの??気になるーーーっということで、

さっそくお店に行ってみましょっ!

お店は新村駅から徒歩3分。
お店は学生街として知られる新村の地下鉄駅から徒歩約3分。駅前の五叉路から西江大

(ソガンデ)方面に100mほど歩いていき、豚キャラと8色のラインが描かれている大きな看板を見つけたら、th

ankお店に到着!入口はサムギョプサル屋には似つかわしくない、

瓦葺屋根に木造という伝統系。お店への階段を降りると、横の壁には芸能人のサインや写真、th

ankそしてお客さんのメッセージカードなんかでいっぱい。ところどころ見たことある顔を拝みながら、お店の中へ~!

店内も伝統インテリアで、なんだか伝統居酒屋みたい。

中央がテーブル席、左側一列はずらっと座敷。右奥には中二階ほどの席もあり。than

k中はけっこう広くテーブル数は39。

オーナーは俳優さん!
こちらがナビを迎えてくれたオーナー、カン・ミンソさん。

お会いした瞬間、渋い、かっこいい・・・と密かに思っていたんですが、伺ってみると、なんとオーナーは俳優さん。ドラマ「シンドン」、

「新入社員」、映画「救世主」に出演され、入口に飾ってある写真の中には、オーナーのドラマ出演時の写真もしっかりありました。thank

さらによくよく聞いてみると、入口に張ってあったのは、お店に食べに来た知り合い俳優の方の写真とサイン、そして、

実はこちらで昔よくドラマの撮影も行ったそうで、その時の撮影風景を写したものだそう。

苦労の末にパルセクサムギョプサル誕生!
そんなオーナーがここでお店をはじめたのは、今から約6年半前。

奥さんのお母さんの伝統居酒屋を継いだものの、最初はかなり苦労されたそう。にっちもさっちもいかなくて、

知り合いが紹介してくれたフードスタイリングの達人のところへ相談に。そこで、自分の温めていたアイテムがパルセクサムギョプサルthank(8色のサムギョプサル)

として誕生!おいしくて、体にも良い8つの味を出すのに長い時間と労力を費やしたそうですが、than

k今では国内外のメディアに紹介されるだけでなく、テレビショッピングやチェーン店の問い合わせが殺到するほどの大人気店に!

上質の国産生オーギョッサル!
サムギョプサルは豚の三枚肉。そしてオーギョッサルは豚の五枚肉。この2つの違いは皮の有無だそうですが、tha

nkこちらのお肉は、慶尚北道はヨンジュでもっとも評判のお肉屋さんから毎日仕入れている皮付きの生肉。オーナーいわく、

輸入豚肉は安く仕入れることができるけれど、

皮付きでは国内に持ち込むことができず、また保存のために生ではなく冷凍モノしかないとか。tha

nkつまりここで扱っている生の皮付き肉は、上質の国産豚肉である証拠。これをジュージュー石焼きにすると、弾力のある皮部分と、

ジューシーで柔らかい肉部分がとっても香ばし~!

8つの味とは?!
ではさっそく、ずっと気になっていた8つのお味を見ていきましょう。メニューを見ると、生(味付けなし)、

ハーブ、ワイン、松の葉、カレー、テンジャン(味噌)、コチュジャン(唐辛子味噌)、

高麗人参というラインナップ。高麗人参は匂いがキツイとどうかな・・・というところですが、thank

その他はどれも豚肉にぴったり、しっくりきそう。オーナーいわく、おいしくて体にもいい材料を厳選したら、この8つになったとか。

しかし、この中から一つ選べというのはなんともむごい。8つとも気になる、8つとも食べてみたい!というナビのような方、

いらっしゃるのでは?!
そこで、オーナーに一言

 

実はこのセットメニュー、突然つくったワケではなく、以前から考案中だったそう。

といってもナビが伺ったときにはメニューになかったもの。数日中には店頭に出します、thank

とのことだったので、今はお店に出ていると思いますよ。さて、さっそくいただこうと思うんですが、オーナーいわく、

セットのときはおいしく食べる順番があるそう。今日はその順番で焼いていただくことに。ちなみにこれは約3人前。

でも1人前が全体的に少なめなので、これだったら2人でもイケそうな量。お!石板にのせたお肉がジュージューいってます!

生サムギョプサル
まずは何の味付けもしてない生のサムギョプサルから。こんがり焼けたところを、

お店特製のさっぱりソースにつけて野菜と一緒にいただきます。ん、皮が付いているので、tha

nk豚のコッテギ(皮)焼きとサムギョプサルを一緒に食べてるみたい。これだけでも十分うまい~!

ハブ(ハーブ)サムギョプサル
ローズマリー、月桂樹、ホールコショウなどに漬けたもの。thankお肉の表面にハーブがついているのが分かりますよね?焼くとハーブの香りがして、

豚肉独特の臭みは一切せず、ほのかに漂うハーブの香りと味、thankそして豚肉の香ばしさがぴったり。

ワインサムギョプサル
これはよくあるタイプですが、赤ワイン、月桂樹、ホールコショウで味付けしたもの。

石板に並べて少しすると、赤ワインの高貴な香りがぷ~ん。thank想像通り豚肉との相性もぴったりで、上品で深みのある味。

 

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