韓国コロナ落ち着いてる?

韓国コロナ落ち着いてる?

韓国で回復後に再陽性111人 維持 追加再陽性未発生!

【ソウル=細川幸太郎】韓国の保健当局は12日後追加再陽性が未発生したと発表した。

でも体内のウイルスが再活性化したか、新たに感染した可能性があるという。

一般的な感染症では感染して体内に抗体ができれば2度目はかかりにくいとされており、韓国当局は世界保健機関(WHO)とともに調査を進めている。

韓国中央防疫対策本部によると、2月に集団感染が発生した南東部大邱(テグ)市などで、再陽性の事例が報告されたという。同本部は個々の事例を調査し、韓国の大邱再陽性となった場合にも重症化するかどうか、さらに他者に感染するかどうかを調べている。

国民全部がコロナ19の情報を何時でもネットの開始画面で確認が出来る!

~韓国以外でも再陽性となる事例が発生しており、WHOも医療専門家を組織して原因究明にあたっている。

韓国では2月に大邱市の新天地の教会での集団感染が発生して以降、全国的に感染者数が増えた。

12日時点の感染者数は1万512人、そのうち回復して隔離を解除された人数は7368人となっている。

4月に入って感染者の確認件数は減少傾向にあり、現在は1日あたり30人程度で推移している。

 

 

韓国 新型コロナ19再陽性者124人に、ウイルス変異に言及

韓国で、新型コロナ19の感染から回復したとされたあとに再び陽性と診断される

ケースが相次いでいる問題で、韓国政府はウイルス変異も含め、原因を調べていますが12日から追加はなかった
中央防疫対策本部は、隔離後、短い間に再び陽性となるケースが多いことから、

陰性と診断されたあとも体内に残っていたウイルスが活性化した可能性が高いと見ていますが、、、、韓国政府は近く、

回復して隔離が解除された人に一定期間の自宅待機を勧告することなどを盛り込んだ対応策を発表するとその内容を禁止した場合の罰金などを議論している。

 

 

 

日本が韓国の新型コロナ19対策から学べることがある

新型コロナ19対策としてテレワークに関する関心が高まる。
“新型コロナ19の感染が欧米諸国を中心に世界に広がっている。
日本でも感染者数が増加し、新型コロナ19への感染有無を判断するPCR検査を拡大すべきだという議論も増えている。

それに対して、日本全体での医療の対応能力を考慮しながら検査の拡大を実施すべきだという慎重論を主張する人も少なくない。

そういった背景もあり、実際に、1日あたりの検査件数は政府が発表した1日の検査能力7,000件を大きく下回っている現状だ。
しかし、後でも述べるように、WHOも含めて世界の主流は検査重視である。”

 

韓国では4月1日0時時点で、累計約42万人以上が検査を受けた。これは、日本の累計被検査者数の約13倍に当たる数値である。

一時は中国に続いて世界で2番目に多かった韓国の1日あたりの新規感染者数は、2月29日の909人をピークに減少し始め、現在は1日100人前後まで減少している。

そんな韓国から日本は何を学ぶべきなのか? 韓国の検査体制をみてみよう。現在韓国の感染者は世界23位(10,613名)日本は24位(8,582名)になった

 

検査は感染抑止のカギ!!一番重要!
韓国政府は、1月19日に初めて新型コロナ19の感染者が確認されて以降、感染の早期発見や早い段階での医療措置の実施、そして感染拡大を防止する目的で、迅速かつ広範囲な検査を実施している。

検査数は3月6日に1万8199件でピークになって以降少し減少したものの、現在も1日約1万6千件の検査が行われている。

韓国の検査体制は、現在感染爆発を起こしているアメリカのニューヨーク州などの目標にもなっている。

韓国政府が迅速かつ広範囲に検査を実施している背景には2015年5月に中東呼吸器症候群の感染拡大を許してしまった苦い経験がある。

当時、韓国では186人が感染し、そのうち38人が亡くなった。マーズに対する韓国政府の対応の遅れは2014年4月に多くの若者が犠牲になったセウォル号沈没事故に対するお粗末な対応と共に韓国政府の危機管理能力に対する国民の不信感を高め、朴槿恵前大統領(css)の弾劾や政権交代の一因にもなった。~!

また、マーズの対策に失敗した朴槿恵政権が2016年からは「感染病検査緊急導入制度」を施行し、政府の疾病管理本部が認めた民間セクターでマーズのような感染症の検査ができるように許可してあったことも、現在韓国政府が新型コロナ19に対する検査を迅速で広範囲に実施できた背景の一つである。
徹底した院内感染対策

 

 


このような背景もあり、韓国では2020年4月現在全国341カ所の「国民安心病院」や612カ所のなどで新型コロナ19に対する検査や診療が行われている。

国民安心病院とは、院内感染を防ぐために、呼吸器疾患を抱えている患者を病院の訪問から入院まですべての過程において、その他の患者と分離して診療する病院である。

韓国政府は、発熱、咳、呼吸困難などの症状があるものの疫学的関連性(がない場合には「国民安心病院」を、疫学的関連性がある場合にはを訪ねて診療を受けることを奨励している。

“韓国では国民安心病院と選別診療所での検査以外に、「ドライブスルー検査」や「ウォーキングスルー検査」も実施されている。「ドライブスルー検査」が屋外に設置されている検査施設を訪ねて、車に乗ったまま検査を受ける検査方法であることに対して、「ウォーキングスルー検査」が、一人ずつ歩いて公衆電話ボックスの形をした透明の検査ブースに入り、待機している医師が外側から検体を採取する検査方式である。

 

ブース内にはウイルスが外部に漏れないように内部の圧力を外部より低くする陰圧装置が設けられている!検査時間は約3分でドライブスルー検査の10分より早いそうだ。
「ウォーキングスルー検査」は、医師と被験者の飛沫感染リスクが低いこと、車のない患者や高齢者でも安全に検査が受けられること、

検査が早く済むことなどのメリットがあると言われている。
同検査方式は、3月ソウル市の病院で初めて導入されてから少しずつ全国に普及し、さらに、3月26日からは仁川国際空港で開放型の「ウォーキングスルー検査」が実施されている。”
規則を守らない帰国者には罰金
韓国政府が空港で「ウォーキングスルー検査」を実施することになったのは、ヨーロッパなど海外からの帰国者の感染者数が急増したからである。

韓国政府は3月22日からヨーロッパからの入国者全員に対して全数検査を実施したものの、入国者が予想を上回り、検査の人員が足りなくなり、検査が遅れるケースが発生したため、計画を全面的に見直し、症状がある場合は空港で、症状がない場合は帰宅してから3日以内に検査を受けるように変更した。

さらに、4月1日からは海外からのすべての入国者を14日間隔離するように防疫管理を強化した。

この措置により、海外からの入国者は、症状がある場合は空港で検査を受け、症状がない場合には韓国政府や地方自治体が用意した

「臨時施設」に移動し検査を受けなければならない。。検査の結果が出るまでの1~2日間は施設に隔離され、結果が陽性である場合は、病院に運ばれ、入院・治療を受けることになる。

一方、陰性と判断された者に対しては帰宅してから4月14日間、自己隔離装置が義務付けられる。海外から入国者が規則を守らなかった場合には1年以下の懲役、または1,000万ウォン以下の罰金が科せられる。検査費用や治療費は韓国政府が負担するものの、隔離施設の利用は自己負担になる。

以上が新型コロナ19に対する韓国の検査体系の概要である。

 

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