TWTWICEメンバーの涙 

TWICE ドキュメンタリー

TWICE ドキュメンタリー公開した


ドキュメンタリー記念イベントに出席したTWICE(JYPエンターテインメント提供)=(聯合ニュース)

 

 「Seize the Light」の第1回は29日に世界81カ国・地域で公開される。

全8回で構成されるこのシリーズは、TWICEの始まりから現在、そして未来を描くリアルドキュメンタリーだ。メンバーたちの練習生時代とTWICEとしての成長、新たなステージへの挑戦、率直な気持ちなどを収めた。

所属事務所JYPエンターテインメントの代表でプロデューサーのパク・ジニョン氏がTWICEについて語るインタビューや、ワールドツアーの舞台裏など多様な内容が公開される。

 日本時間の毎週水曜日午後11時に新しいエピソードが公開され、ユーチューブプレミアムの加入者は第1回の放送日に8回分のエピソードを全て見ることができる。

メンバーの感想

ナヨン:
最も暗かったのはこの時期だったとし、「未来が不確かで、デビューできるだろうかという思いと悩みがあった」と振り返った。

ジヒョ:
「メンバーのほとんどは、あきらめようと決心したことがあると聞いている。それでも我慢したのは、(歌手になることが)夢だったからだと思う」と話した。

ダヒョン:
「私たちを見て、『自分もできる』という希望的なエネルギーを感じてほしい」とし、「私たちと同じ道を歩む練習生たちをたくさん応援したい」と話した。

ジョンヨン:
「『最高』 や『最初』などすごい修飾語を付けてくださり、ありがたく思う。修飾語はファンの方々が作ってくれたプレゼントだと思う。それだけ多くの方が関心と愛情を持ってくれているという意味なので、信じて応援してくれる人のためにもっとがんばろうといつも考える」と話した。

ナヨン:
TWICEとして活動している時に最も幸せな瞬間はファンといるときとし、「ステージの上で公演をしながら、ONCE(ワンス、TWICEのファン)と向き合って心を通わす時に最も大きいエネルギーが出る。その時に最も輝き、幸せ」と話した。

サナ:
「9人一緒だから、やって来られた。ワールドルアーで肉体的にも精神的にもつらい時、となりに見守ってくれるメンバーがいた」と話す。

ツウィ:
「毎日一緒にいるメンバーは口に出さなくてもよく理解してくれるので、大きい癒やしになっている」としながらも、「何より最も大きいエネルギーをくれる存在はONCE」と強調した。

チェヨン:
「K―POPがグローバルなジャンルになるのに少しでも寄与できて光栄だ。今後K―POPはさらに多様に成長すると思うが、その中心の一つがTWICEになればうれしい」と話した。

TWTWICE ドキュメンタリーは

「Seize the Light」は練習生だった9人が大規模なワールドツアーを開催する世界的なガールズグループに成長するまでの話を描いたドキュメンタリー。

日本時間の毎週水曜日午後11時に新しいエピソードが公開され、ユーチューブプレミアムの加入者は第1回の放送日に8回分のエピソードを全て見ることができる

韓国芸能カテゴリの最新記事